30代女性ですがわきが治療で悩んでいます。

思春期の頃から、少し自分には体臭があるのではないかと気づき始めました。

特に緊張する事があった後によく、自分は臭うかな、体臭があるかもと不安に感じる事が多かったです。

きっとわきに汗をたくさんかいていて特有の酸っぱい臭いがしていたのだと思います。

そして、下着のわきの部分に黄色いしみができる事に気づいて自分はわきがなんだと思いました。

子供だったので、ちゃんとしたわきが治療をするわけでは無く自己流のケアを続けていました。

わきがだと気付いてからは、市販の制汗スプレーをこまめに使用したりわきの毛を毛抜きで1本1本抜いたりしてケアしていました。

ちゃんと調べたわけではありませんがわきの毛の処理がきちんとできている時はにおいがあまり気にならないような気がしたのです。

友達や知人にわきがだと思われないように必死でした。

自己流のケアだけで根本的なわきが治療をしていないので電車に乗った時などに近くの人が鼻を手で押さえたりしていると自分が臭いのか、と気が気ではありませんでした。

その後、普通に結婚しましたので自分のわきがはそれほどきつい物では無いのかも知れません。

しかし、やはり臭いはまだ気になります。

手術となると費用もかかりますので生活習慣でわきが治療をするように心がけています。

和食中心の食生活をして肉料理はひかえます。

根本的な治療ではないので気休めかもしれませんが。

もし、自分の子供たちが思春期になり私のわきがが遺伝している事に気づいたらその時は迷わず、手術による完全なわきが治療を子供たちには勧めたいと思っています。

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